仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やそれぞれのメリットデメリットを紹介

読者

仮想通貨の取引所と販売所って何が違うの?

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販売所と取引所の違いが知りたい!

といった悩みを抱える人も多いでしょう。

仮想通貨取引所には販売所と取引所形式の2種類があり、どちらの形式でも仮想通貨を購入して取引することができます。

では、取引所と販売所では何がどう違うのでしょうか。

今回は取引所と販売所の違いを初心者にも分かりやすく紹介していきます。

この記事のポイント
  • 販売所はユーザーと取引所が取引する場
  • 販売所は取り扱い数かが多い
  • 取引時はユーザー同士で取引をする場
  • 取引所と販売所では取引手数料が大きく異なる
  • 初心者におすすめの取引所はビットフライヤー

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当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
金子賢司さん
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
現在はファイナンシャルプランナーとして、健康とお金、豊かなライフスタイルなどの相談を受ける。個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師などを広く活動している。趣味はジャザサイズ。
<保有資格>CFP

金子賢司さん公式ホームページ

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仮想通貨における取引所と販売所の違い

まずは仮想通貨における取引所と販売所の違いについて解説していきます。

取引所は、主にと仮想通貨取引所を利用しているユーザー(個人)の間でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨取引を行います。

取引所で仮想通貨を購入したい場合は、自分が購入したい仮想通貨を売ってくれるユーザーを探して、そのユーザーから購入する形です。

売ってくれる相手は自分で直接探すのではなく、仮想通貨取引所が間に入り、取引を行う場所を提供してくれます。

一方で販売所は、ユーザー(個人)と仮想通貨取引所で仮想通貨取引を行います。

例えば、仮想通貨取引所であるコインチェックを利用している場合、コインチェックが決めた価格で仮想通貨を売ってもらう形です。

販売所の場合は、「売りたい人がいないから取引ができない」ということが一切ないため、仮想通貨取引が初めての初心者に向いている取引方法です。

販売所は手数料が高い

販売所はユーザーと仮想通貨取引所の間で取引を行うため、初心者でも安全に取引が可能です。

ただし、販売所で仮想通貨を購入する場合はスプレッドと呼ばれる手数料が発生します。

この手数料は販売所の方が高く設定されており、手数料だけ1,000円以上異なることもあります。

そのため、販売所で仮想通貨を購入するだけで、取引所で購入した時と比べると、かなり損をしてしまうことも多いです。

取引所と販売所では手数料が大きく異なるため、基本的に取引所で取り扱っている仮想通貨を購入したい場合は、取引所で購入することをおすすめします。

仮想通貨における取引所と販売所のメリットデメリット

ここからは、仮想通貨における取引所と販売所のメリットデメリットをそれぞれ紹介していきます。

取引所のメリットデメリット

取引所のメリットデメリットは次のようなものが挙げられます。

取引所のメリットデメリット
  • メリット①:手数料が安い
  • メリット②:成行注文・指値注文ができる
  • デメリット①:銘柄が少ない
  • デメリット②:取引が成立しない可能性もある

メリット①:手数料が安い

取引所で仮想通貨を売買する場合、手数料が安いというメリットがあります。

販売所で仮想通貨を取引するよりも、圧倒的低コストで取引ができるため、おすすめの取引方法です。

手数料を気にせずに取引ができるということは、その分集中して取引ができるということにもなりますので、手数料を抑えて仮想通貨取引をしたい人は、取引所がおすすめです。

メリット②:成行注文・指値注文ができる

取引所は成行注文と指値注文ができるというメリットがあります。

成行注文は自分で値段を設定せずに現在の価格から一番近い価格で購入する注文方法です。

指値注文は自分が購入・売却したい値段をあらかじめ設定後、希望の価格になったら取引をする方法です。

デメリット①:銘柄が少ない

一方では、取引所は取引ができる銘柄が少ないというデメリットがあります。

ビットコインやイーサリアムなどの代表的な通貨は取引所で取引が可能ですが、ステラルーメンやポルカドットなどのアルトコインは販売所のみに限られていることも多いです。

これは仮想通貨取引所によっても異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

デメリット②:取引が成立しない可能性もある

取引が成立しない可能性もあるというメリットがあります。

仮に、指値注文で自分が設定した価格で取引したい場合、その価格で購入したいユーザーが現れなければ、取引は成立しません。

そのため、すぐに売りたい仮想通貨があっても、相手が見つからずに取引のタイミングを失ってしまう可能性も高いため、注意必要です。

販売所のメリットデメリット

販売所のメリットデメリットは次のようなものが挙げられます。

販売所のメリットデメリット
  • メリット①:すぐに取引できる
  • メリット②:初心者でも簡単
  • デメリット①:手数料が高い

メリット①:すぐに取引できる

販売所はすぐに取引ができるというメリットがあります。

販売所では、仮想通貨取引所が値段を決めているため、その値段ですぐに取引が可能です。

購入したい時に購入したい分だけ取引ができ、すぐに完了できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②:初心者でも簡単

販売所は初心者でも簡単に仮想通貨取引ができます。

仮想通貨取引所では、ほとんどが「買う」「売る」の簡単なボタン操作で取引が可能です。

複雑な操作などもいらないため、仮想通貨取引が初めての人でも、直感的に取引を行えるのでおすすめです。

デメリット①:手数料が高い

一方で、販売所は前述した通り、取引にかかる手数料が高いというデメリットがあります。

少額の取引であれば、手数料もそこまでかからないため、気にならないかもしれませんが、少額でも取引回数が増えればコストがどんどん膨らんでいきます。

そのため、気づいた時には手数料だけで数万円以上になっていまうこともあるかもしれません。

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仮想通貨取引所・販売所に向いている人

仮想通貨取引所・販売所に向いている人は以下のような人です。

取引所に向いている人
  • 仮想通貨取引中上級者
  • 短期トレードをしたい人
  • 手数料を抑えて取引したい人
販売所に向いている人
  • 仮想通貨取引が初めての人
  • すぐに取引をしたい人
  • たくさんの銘柄の中から取引したい通貨を選びたい人

仮想通貨取引所・販売所を選ぶ時のポイント

続いて、仮想通貨取引所と販売所を選ぶ時のポイントについて解説します。

取引所と販売所を選ぶ時のポイント
  • 取り扱い通貨で選ぶ
  • 取引量で選ぶ
  • セキュリティで選ぶ
  • 手数料で選ぶ
  • 取引ツールで選ぶ

取り扱い通貨で選ぶ

仮想通貨取引所によっても、取り扱っている仮想通貨が異なります。

自分が取引をしたい通貨を取り扱っていない取引所で口座開設をしても意味がありませんので、取引を行いたい通貨を取り扱っている取引所を選びましょう。

また、今取引したいと考えている通貨だけでずっと取引をするとは限りませんので、今後取引したい通貨が出てきた時のために、取り扱っている通貨数が多い取引所を選ぶことポイントです。

ちなみに、大手仮想通貨取引所であるコインチェックでは、以下17種類の通貨を取り扱っています。

コインチェックで取り扱っている仮想通貨
  • BTC
  • ETH
  • ETC
  • LSK
  • FCT
  • XRP
  • XEM
  • LTC
  • BCH
  • MONA
  • XLM
  • QTUM
  • BAT
  • IOST
  • ENJ
  • OMG
  • PLT

取引量で選ぶ

仮想通貨取引所を選ぶ時は、取引量が多いかどうかもチェックしましょう。

販売所形式で取引をする場合、仮想通貨を売買するユーザーが少なければ、その分自分が希望する取引が成立しないこともあります。

基本的に知名度が高い取引所であれば問題ありませんが、あまり聞いたことがない取引所では、ユーザーが少ない可能性もありますので、注意しましょう。

セキュリティで選ぶ

仮想通貨取引所を選ぶ時は、セキュリティの高さで選ぶことも重要です。

仮想通貨はデジタル資産となっているため、ハッキングにより資産が失われてしまう可能性はゼロではありません。

過去には取引所が外部からのハッキングを受けて、10億円以上失われたという事件が起きていることも事実です。

現在では、どの取引所でもコールドウォレットや二段階認証などの徹底したセキュリティ体制を整えているため、資産が失われてしまう可能性は限りなくゼロに近いですが、セキュリティ対策が万全な取引所を選ぶようにしましょう。

手数料で選ぶ

仮想通貨取引をする時は、手数料が発生してしまうため、手数料が安い取引所を選ぶことも大切なポイントです。

特に、取引手数料は取引をする度に必ず発生してしまうため、できるだけ安い取引所で売買するようにしましょう。

仮想通貨投資で利継続して利益を出すためには、「どれだけ手数料を抑えられるか」が重要なポイントとなるため、必ず確認するようにしてください。

取引手数料以外にも、入出金手数料や、講座維持費などの手数料があるため、こちらも確認しておきましょう。

取引ツールで選ぶ

仮想通貨取引を行う時は、取引ツールで選ぶこともポイントです。

基本的にはPCやスマホで取引ができる所がほとんどですが、使いやすさは取引所によっても異なります。

特に、仮想通貨取引初心者の人は、スマホで簡単に取引ができる使いやすいツールが用意されている取引所を選ぶことがおすすめです。

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これから仮想通貨投資を始めたい人におすすめの取引所5選

ここからは、仮想通貨投資を始めたい人におすすめの取引所を7つ紹介します。

仮想通貨投資をするには、取引所で口座開設をする必要があるため、自分に合った取引所で口座開設をしてください。

おすすめの仮想通貨取引所
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • GMOコイン
  • Liquid by FTX

bitFlyer(ビットフライヤー)

参照:「bitFlyer

ビットフライヤーは「株式会社bitFlyer」が運営する国内大手の仮想通貨取引所です。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル、GMOベンチャーパートナーズなどの大手企業や3大メガバンクなども出資しており、信頼性が高い取引所と言えます。

また、ビットフライヤーはセキュリティ対策にも力を入れており、今までにハッキング被害などもないため、初心者でも安心して利用できます。

さらに、ビットフライヤーは「bitFlyer Lightning」の取引ツールで簡単に取引することができ、初心者でも簡単にユーザー通しの取引ができるメリットがある点も特徴です。

最低取引額 販売所:0.00000001BTC

取引所:0.001BTC

レバレッジ取引 2倍
取引手数料 販売所:無料※別途スプレッドあり

取引所:約定数量 ×0.01~0.15%

送金手数料 BTC:0.0004BTC

ETH:0.005ETH

XRP:無料

入金手数料 銀行振込:無料

住信SBIネット銀行:無料

住信SBIネット銀行以外:330円

出金手数料 220~770円
取り扱い通貨数 15種類

(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT,LINK,XYM)

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coincheck(コインチェック)

参照:「coincheck

コインチェックは金融庁に登録されている「コインチェック株式会社」が運営している仮想通貨取引所です。

アルトコインなどの仮想通貨を16種類以上取り扱っており、リップルも取り扱っています。

また、コインチェックは仮想通貨取引をしたことがない人でも直感的に操作できるシンプルなデザインとなっており、どの取引所で口座開設をすればよいかわからない人にもおすすめの取引所です。

さらに、コインチェックは親会社が東証一部上場企業のマネックスグループということもあり、運営がしっかりしています。

そのため、大切な資産が失われてしまう可能性は極めて低いです。

最低取引額 約500円
レバレッジ取引
取引手数料 無料
送金手数料 無料

※変動制手数料

入金手数料 銀行振込:無料

コンビニ入金:770円~

クイック入金:770円~

出金手数料 407円
取り扱い通貨数 17種類

(BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG,PLT)

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

参照:「DMM Bitcoin

DMMビットコインは「DMMグループ」が展開する国内代表的な仮想通貨取引所です。

レバレッジ取引の取扱資産種類が国内取引所でトップクラスです。

土日祝を含めた365日のサポート体制も整っているため、非常に充実しています。

また、DMMビットコインは入金手数料・出金手数料・送金手数料・取引手数料が無料となっているため、手数料を気にして取引をする必要もありません。

他の取引所では通常かかる手数料が無料ということだけでも、DMMビットコインで口座開設をする大きなメリットが得られるでしょう。

最低取引額 0.0001BTC
レバレッジ取引 2倍
取引手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
取り扱い通貨数 14種類

(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTUM,OMG,XTZ,ENJ)

GMOコイン

参照:「GMOコイン

GMOコインは東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」が運営している取引所です。

リップルなどのアルトコインを含む暗号資産の現物売買とレバレッジ取引ができるというだけでなく、ほとんどの手数料が無料という特徴があります。

また、口座開設完了までがスムーズで、最短1日でリップルの取引ができる点も特徴です。

最低取引額 販売所:0.00005BTC

取引所:0.0001BTC

レバレッジ取引 2倍
取引手数料 販売所:無料

取引所:Maker -0.01%,Taker 0.05%

送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
取り扱い通貨数 14種類

(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM)

bitbank(ビットバンク)

参照:「bitbank

ビットバンクは「ビットバンク株式会社」が運営している仮想通貨取引所です。

リップルだけでなく、ビットコインを少額から購入できたり、仮想通貨取引量で国内No.1という特徴があります。

また、ビットバンクでは貸仮想通貨サービスがあり、最大年率3%の利息が受け取れるサービスがあります。

貸仮想通貨サービスを利用すれば、仮想通貨取引投資が初めての人でもほったらかしで利益を生みだすことも可能です。

最低取引額 販売所:0.00000001 BTC

取引所:0.0001 BTC

レバレッジ取引
取引手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 550円~770円
取り扱い通貨数 14種類

(BTC,XRP,LTC,ETH,MONA,BCC,XLM,QTUM,BAT,OMG,XYM,LINK)

Liquid by FTX

参照:「Liquid by FTX

Liquid by FTXは国内取引所の中でもトップクラスのセキュリティ対策が取られている取引所です。

Liquid by FTXはこれまでにハッキング被害などもなく、いつでも快適な取引を行えます。

また、初心者にも安心のサポート体制が整っており、仮想通貨取引が初めての人でも安心して取引を進めることができます。

最低取引額 販売所:0.00000001 BTC

取引所:0.0001 BTC

レバレッジ取引
取引手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 510円
取り扱い通貨数 14種類

(BTC,ETH,XRP,BCH,QASH,SOL,FTT,LTC,XLM,BAT)

仮想通貨投資におすすめの銘柄5選

ここでは、仮想通貨投資におすすめの銘柄を5つ紹介します。

仮想通貨の銘柄は8,000種類以上あり、安全に取引ができ、将来性に期待できる通貨を選んで取引うることは簡単ではありません。

初心者の人は、ここで紹介する銘柄の中から良いと思ったものを購入してみてください。

仮想通貨投資におすすめの銘柄
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • エンジンコイン

ビットコイン

ビットコインは世界初の仮想通貨で、今まで認知すらされていなかったブロックチェーンを世界中に広めたパイオニアでもあります。

ビットコインの価格は他のアルトコインの価格に大きな影響を与える軸となる通貨でもあり、仮想通貨初心者におすすめです。

また、ビットコインから派生して生まれたアルトコインも多く、まずはじめに注目するべき通貨とも言えます。

時価総額も第1位で、金融機関を介して取引をするのではなく、ユーザー同士で管理する分散型決済システムを構築している点も特徴です。

イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインに次いで時価総額が第2位の人気通貨です。

イーサリアムは、スマートコントラクトと呼ばれる機能を搭載しており、契約内容を自動で実行する仕組みが整っています。

また、イーサリアムは発行枚数の上限が設定されておらず、今後も安定した供給が見込めます。

仲介を介さないことから、取引にかかる時間も短くなり、手数料なども発生しないため多くの投資家や企業からも注目されている通貨です。

リップル

リップルは「Ripple Inc」という会社が管理・運営を行っています。

国際送金が簡単にできるリップルは金融システムを用いることで、数秒の短い時間で取引を完了させることが可能です。

また、リップルはブリッジ通貨とも呼ばれており、異なる決済手段や通貨を繋ぐという特徴があり、今後も大きく値上がりすることに期待ができます。

さあに、リップルは日本のみずほ銀行や三菱UFJ銀行などをメガバンクとも提携済みで、その後の普及が予想されています。

ライトコイン

ライトコインはビットコインの1/4の速度でブロックを生成でき、トランザクションの承認も早いです。

また、ライトコインは正式にリリースされてから大きなトラブルや問題もなく、高い安定感を誇っています。

さらに、ライトコインの発行枚数はビットコインの4倍に設定されており、インフレに対応した発行枚数となっている点が特徴です。

エンジンコイン

エンジンコインはシンガポールの企業が運営しているブロックチェーンプラットフォームで発行された通貨です。

上場した当初は時価総額ランキング90位前後でしたが、2022年4月現在73位と人気が高まっている銘柄です。

特に、エンジンコインは今注目されているNFT関連の銘柄として注目されており、今後の動向とともに注目してきたい通貨です。

NFTとは

NFTとは「Non-Fungible Token(ノン ファンジブル トークン)」の略で、非代替性トークンのことを指します。

まとめ

今回は引所と販売所の違いを初心者にも分かりやすく紹介してきました。

大きな違いとして、手数料の違いが挙げられます。

手数料を抑えて仮想通貨取引をしたい場合は、販売所形式で取引をすることがおすすめです。

初めての人は苦戦してしまうことも多いですが、慣れてしまえばスムーズに取引をして安定した利益を得ることもできますので、まずは少額から始めてみることをおすすめします。

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