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特許取得について

株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役:杉本 光生)は、上場企業と株主間の電子的コミュニケーションを促進するサービス「プレミアム優待倶楽部」事業に関し、特許を取得いたしました。

特許名称

株主管理装置、株主管理方法及びプログラム

特許番号

特許 4978976 号

特許概要

この特許は、プレミアム優待倶楽部での株主をデジタルで管理する方法に関するシステムの仕組みとプログラムに関する発明です。

「プレミアム優待倶楽部」について

国内ではかねてより、株主総会手続等のIT化を目指し法改正等が実施されてまいりましたが、その具体的な進捗については、捗捗しくないのが現状です。その背景として、1)国内株式市場において投資比率の高い個人投資家は、高年齢者層が多いこと 2)IT化の促進に対し、株主として直接感じられるメリットが少ないことから、個人株主の積極的な利用を促進するにはいたっていないこと等が挙げられます。

「プレミアム優待倶楽部」は株主総会手続き等のIT化を促進し、インターネットを通じ、上場企業と株主・個人投資家を電子的につなぐことを目的に構築されたサービスであり、Web上でのコミュニケーションサイトです。

本サービスの導入により、企業は法定開示書類に関連する印刷・郵送費用の削減、議決権電子行使の促進、株主マーケティングの実践等、株主にかかわるコストの負担を下げながら、その利便性を促進することが可能となります。株主においては、本サービスにご賛同いただくことで、株主たる企業の情報を直接的かつ迅速に収集することが可能となります。また、本サービスを選択いただいた株主に対しては、保有株数や保有期間、プレミアム優待倶楽部サイトの利用等に応じて株主優待ポイントが付与されます。付与されたポイントはプレミアム優待倶楽部サイト内で提供される、200点を超える株主優待商品のうちから希望する商品等と交換が可能です。

プレミアム優待倶楽部の導入によるメリットについては、主に以下のようなものを想定しております。

プレミアム優待倶楽部を導入した上場企業にとって

  1. IT化による法定開示書類、株主総会招集通知等にかかる印刷・郵送コストの削減
  2. 電子版事業報告書やIRニュース等の配信による、株主に対するタイムリーかつダイレクトな情報開示の促進
    ※機関投資家と個人投資家の情報格差の是正
  3. 株主の議決権行使の促進
  4. 発行する株主優待ポイントの還元率の設定により、個人株主の増加・保有期間の長期化を促進
  5. 株主に対する新商品や意識調査等の実施による、株主の意見を反映させたマーケティング調査等の実施

プレミアム優待倶楽部を導入した上場企業の株主にとって

  1. IRニュースやアンケート等、開示情報やリリースをより迅速かつ直接的に取得可能
  2. サイト上での議決権の行使
  3. 株式保有による株主優待ポイントの取得、ならびに保有期間に比例した付与ポイントの取得
  4. サイト閲覧等による株主優待ポイントの取得

なお、多くの株主が参加出来るよう、コールセンターを利用したお客様サポート等の仕組みも用意しています。
また、パソコンだけでなく、携帯端末(フィーチャーフォン、シニア向け携帯電話、スマートフォン、タブレット型端末等)においても簡単にプレミアム優待倶楽部サイトを利用することが可能です。
付与されたポイントを利用し、株主が交換できる株主優待商品については、選択の幅を広げ、楽しく交換商品を選べるよう、食品、電子機器、アクセサリー、旅行、電子マネー等200点を超える商品を準備しております。