メタバースの始め方・やり方を知りたい!初心者向けに0から徹底解説!

読者

「メタバース」が世界的に流行ってるみたいだけど、メタバースってそもそも何?始めるにはまず何からどう動けばいいの?

今回はこのようなお悩みを持った方に向け、メタバースの概要や始め方、初心者が陥りやすい注意点、および人気のプラットフォームをご紹介します。

本記事を読むことで、右も左もわからない初心者でもメタバースをスムースに始め、ゲームなどを楽しめるようになり、やり方次第ではお金も稼げます。ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてください。

この記事のポイント
  • メタバースとは、仮想空間を用いたサービスの総称
  • メタバースを始めるには、専用のゴーグルなどの機材が必要
  • 国内と海外の仮想通貨口座を開設する必要がある
  • メタバースではパスワードや秘密鍵を厳重に管理する必要がある
  • 仮想通貨取引所の口座をもってない方は少額購入ができるbitFlyerがおすすめ

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そもそも、メタバースって何?

はじめ方の前にまず、メタバースの概要について解説します。

そもそもメタバースとは、一般的に「仮想空間を用いたサービスの総称」のことです。

メタバースとは
  • 仮想空間を用いたサービスの総称。
  • イメージとしては、映画「レディ・プレイヤー1」や「サマーウォーズ」。
  • 明確な定義はなく、様々な種類のものがある。

つまりメタバースは、「アバターと呼ばれるキャラクターを通じ、様々な人と自由に交流できるサービス」として一般的に認識されています。

具体的には、2018年のスティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」、もしくは2009年の細田守監督の映画「サマーウォーズ」がメタバースのイメージに近いものとなっています。

どちらも「自分自身は現実世界にいつつ、仮想空間の世界で遊んだり活動ができるようになる」例として、非常に分かりやすいと思います。

しかし、メタバースと一言で言っても、これといったはっきりした定義はありません。

自宅のPCやスマホから楽しめるものから、専用の機器や環境が必要になるものまで、その種類は多岐にわたります。

ちなみにメタバースの言葉自体は、超越(meta)と、宇宙(universe)を組み合わせたものとなっています。

メタバースを始めるために必要なもの

いわゆる一般的に言われるメタバースを始めるためには、いくつか必要となるものがあり、以下のとおりです。

メタバースを始めるために必要になるもの
  • 仮想通貨
  • 国内の仮想通貨口座
  • 海外の仮想通貨口座
  • 「MetaMask」と呼ばれるウェブ上の財布
  • VRゴーグルやコントローラー
  • VR対応PC
  • メタバースサービスアカウント

まずメタバースを始めるには、基本的に何かしらの仮想通貨の購入が必須です。

サービスにもよりますが、メタバースではデジタルコンテンツやアイテムなどの売買が可能です。

そのメタバース上での売買は、国内のみならず海外の方や業者など国境を超えた取引となります。その際に世界共通の仮想通貨を用いることで、スムースな取引が可能になるためです。

また、テレビや映画でもよく見る「VRゴーグル」や、手で持って操作する「コントローラー」の購入も必要となります。

値段はピンキリですが、2~5万円ほどのものがおすすめとして挙げられている事が多いです。

また、次章の「メタバースの始め方7ステップ」でも解説しますが、「国内の仮想通貨口座」と「海外の仮想通貨口座」の2点が必要になります。

そのためメタバースを始める際は、それなりの初期投資金額が必要になることは否めません。

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メタバースの始め方7ステップ

読者

メタバースに必要なものはわかったけど、具体的にどういった手順で始めたらいいの?

といった方に向け、この章では具体的にメタバースを始める手順を解説します。

始める手順として、大きく以下の7ステップに分けられます。

メタバースを始める手順
  • ステップ1. 国内の仮想通貨用の口座を開設する
  • ステップ2.口座に日本円を入金し、仮想通貨を購入する
  • ステップ3. 海外の仮想通貨用の口座を開設する
  • ステップ4.保有している仮想通貨をMANAへ換金する
  • ステップ5.換金した仮想通貨をMetaMaskへ送金する
  • ステップ6.メタバースプラットフォームとMetaMaskを連携する
  • ステップ7.メタバースで遊ぶ

それぞれ順を追って解説します。

ステップ1.国内の仮想通貨用の口座を開設する

最初の第一ステップとして、暗号資産交換業者(取引所)にて「国内の仮想通貨用の口座を開設」する必要があります。

国内の仮想通貨の口座の開設が必要な理由
  • メタバースの世界では、アイテムやNFTの売買に仮想通貨が用いられるから
  • 日本円を使って仮想通貨を購入するために必要になるから

メタバースの世界では一般的にアイテムやNFTの売買に仮想通貨が用いられるため、仮想通貨の保有は必須となるからです。

日本にお住まいの方であれば、その仮想通貨は「日本円」を用いて購入することになるはずです。

そのため、日本円を使った仮想通貨の売買ができる国内の口座の開設が必要になります。

国内の口座のおすすめの暗号資産交換業者(取引所)は、bitFlyerとなります。

取り扱い銘柄数が多いこと、手数料が安いこと、小額購入できること、など総合的が高く、使いやすい仮想通貨取引所となっています。

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ステップ2.口座に日本円を入金し、仮想通貨を購入する

日本国内の暗号資産交換業者(取引所)にて口座を開設したら、続いて「口座に日本円を入金し、実際に仮想通貨を購入」しましょう。

入金方法には、主に以下の方法があります。

仮想通貨用の口座へ日本円を入金する方法
  • 銀行振込…銀行から指定した口座に振込で入金する方法
  • コンビニ入金…最寄りのコンビニのATMから指定した口座に入金する方法
  • クイック入金…インターネットバンキングを利用して指定した口座に入金する方法

手数料が安く済むのは銀行振込ですが、反映までに数時間程度のタイムラグが生じます。一方でコンビニ入金かクイック入金の場合はタイムラグがない代わり、銀行よりも手数料が高いです。

入金が済んだら、実際に仮想通貨を購入します。

ここで購入する仮想通貨はビットコインやイーサリアムなどの有名なものを購入した方がいいでしょう。

後でメタバースで使う専用のコインと換金する必要があるためです。

ステップ3.海外の仮想通貨用の口座を開設する

続いて今度は、「海外の仮想通貨用の口座を開設」します。

読者

国内の口座も作ったのに、海外の口座も必要なの?

と思う方もいると思いますが、必要となります。理由は以下のとおりです。

海外の口座が必要になる理由
  • メタバースに必要なコインは、国内の暗号資産交換業者(取引所)では取り扱ってないから
  • メタバースに必要なコインは、保有している仮想通貨で換金する必要があるから

メタバースで遊ぶには、専用のコインが必要になります。

そのコインは2022年4月現在、国内の暗号資産交換業者(取引所)で取り扱いしていません。

そのため国内の暗号資産交換業者(取引所)で購入した仮想通貨を用いて、海外の暗号資産交換業者(取引所)にて、専用のコインに換金する手順を踏む必要があります。

海外の暗号資産交換業者(取引所)は様々ありますが、中でも「Bybit (バイビット)」や「BINANCE (バイナンス)」などが有名です。

ステップ4.保有している仮想通貨を専用のコインへ換金する

海外の仮想通貨用の口座を開設したら、「保有している仮想通貨を専用のコインへ換金」しましょう。

要は、「ゲームに必要な仮想通貨を入手する」という認識で差し支えありません。

具体的な手順は、以下のとおりです。

換金までの手順
  • 日本の口座にある仮想通貨を、海外の口座に送金
  • その仮想通貨で、専用のコインを換金(購入)

例えばビットコインを保有していた際、「0.01BTC分の専用コインを購入」といった感じで取引ができます。

実際にメタバースに必要になるコインは様々です。ご自身が気になるメタバースのサービスを確認しておきましょう。

ステップ5.換金した専用のコインをMetaMaskへ送金する

メタバースで使用するコインを入手したら、そのコインをMetaMaskへ送金します。

MetaMaskとは?
  • 「仮想通貨ウォレット」のひとつ
  • 保有している仮想通貨やNFTを保管する、Web上の財布のようなもの
  • メタバースによっては、ログインにMetaMaskが必要なものもある

MetaMaskは数ある「仮想通貨ウォレット」のひとつで、保有している仮想通貨やNFTはもちろん、ゲーム内のアイテムやトークンなども保管できます。

メタバースに必要なコインを入手したら、MetaMaskに送金することで、メタバースにログインできたり、メタバース内でそのコインを使えるようになります。

MetaMaskは口座の開設のような手間は必要ありません。Chromeの拡張機能としてダウンロードするものとなっています。

ダウンロード後、MetaMaskの受け取りアドレスと送金する数を入力する流れとなります。

入力ミスのないよう、細心の注意を払ったうえで送金してください。ここで入力ミスなどがあると、大切なコインを失ってしまうことになってしまいます。

ステップ6.メタバースプラットフォームとMetaMaskを連携する

続いてメタバースプラットフォームと、先程拡張機能としてダウンロードしたMetaMaskを連携します。

つまり、「メタバース上でMetaMaskを使える状態にする」ことが目的です。

メタバースのプラットフォームによってやり方は異なりますが、口座開設などに比べれば決して大変な作業ではありません。

一般的にはメタバースプラットフォームのトップ画面から設定を開始し、画面の指示に従って必要な情報を入力することで連携できるものが多いです。

ステップ7.メタバースで遊ぶ

メタバースのプラットフォームとMetaMaskの連携が済んだら、ようやく実際に「メタバースで遊ぶ」ことができます。

メタバースを始める際、最初に何らかのアイテムやトークンの購入が必要になるものが多いです。MetaMaskとの連携、そしてMetaMaskに仮想通貨が入金されていれば、問題なく購入することができるでしょう。

そのあとはメタバース内で世界中の人と交流するもよし、メタバースでのゲームを楽しむもよし、キャラクターやアイテム、NFTの売買を行ってお金を稼ぐ目的でもいいでしょう。

メタバースを始める際の注意点

メタバースの人気は拡大し、ゲームやプラットフォームの種類も現在進行系で増えています。

とはいえメタバースには、いくつかの注意点もあります。注意点について把握しておかないと大切な資産を失ってしまうことになりかねません。

この章では以下のとおり、注意点を4つに絞って紹介します。

メタバースの注意点4つ
  • パスワードや秘密鍵を紛失しないようにする
  • 送金の際のアドレスの入力ミスに注意する
  • ウォレットのリカバリーフレーズを教えない
  • 見覚えのないURLやメールにアクセスしない

パスワードや秘密鍵を紛失しないようにする

メタバースに限った話ではありませんが、「パスワードや秘密鍵の紛失」には細心の注意を払いましょう。

パスワードや秘密鍵の紛失に注意
  • ハッキングやアカウントののっとり被害に遭う
  • 結果、大切な資産を失いかねない
  • パスワードや秘密鍵は第三者はもちろん、家族にも教えない

パスワードや秘密鍵を紛失することでハッキングやアカウントののっとりなどの被害に遭ってしまい、結果として大切な資産を失うことになってしまいます。

メタバースは直接お金や資産に関係するもので、なおかつセキュリティ体制も現在はまだまだ発展途上です。そのため、悪用やハッキングをもくろむ人は多いことも事実です。

パスワードや秘密鍵は第三者はもちろん、たとえ家族であっても教えず、ご自身で厳重に管理する必要があります。

送金の際のアドレスの入力ミスに注意する

注意点2つ目は、「送金の際のアドレスの入力ミスに注意する」です。

送金の際の入力ミスに注意
  • 送金先を間違えると当然反映されず、資産を失うことになる
  • 実際にこの入力ミスで資産を失っている人が多い
  • 手入力はやめて、コピペを使用する
  • 万が一の対処法はないと思って、慎重な入力を心がけること

仮想通貨を海外の口座へ送金する際や、保有している仮想通貨などをMetaMaskへ入金する際、アドレスなどの情報を入力する必要があります。

その際に入力ミスなどがあると当然入金は反映されず、大切なコインや資産を失ってしまうことになりかねません。

そのため、手入力はやめてコピペで入力した方が素早く正確です。

万が一の際の対処法はあるようですが、全て英語での対応となりハードルも高いため、対処法はないと思って慎重に入力するほうがいいでしょう。

ウォレットのリカバリーフレーズを教えない

1つ目のパスワードの話にも共通していますが、「ウォレットのリカバリーフレーズ」は絶対に誰にも教えてはいけません。

リカバリーフレーズとは?
  • 仮想通貨ウォレットへのアクセスができなくなった際、復元するために使用される文字列
  • 本来、新しいPCやスマホでウォレットを使用するとき、不具合があった際に使用する

つまり第三者がこのリカバリーフレーズを知ることで、その人のウォレットを使用できるようになってしまいます。

特にメタバース初心者の方に対しDMなどでリカバリーフレーズを聞き出し、トラブルに遭う事例が多いです。

リカバリーフレーズは、本来デバイスの新調やアクセスの不具合際に使用するものです。

大切な資産のセキュリティ担保に直接影響するものですので、何があっても第三者に教えることのないようご注意ください。

見覚えのないURLやメールにアクセスしない

メタバースをプレイしていると、公式サイトや関連のサイトからメールなどで情報が届くことがあります。

そこで、なるべく見に覚えのないメールやURLは開かないことが大切です。スパムや詐欺メールの可能性があるからです。

またその他にも、各メタバースを偽った偽のWebサイトも存在します。登録しようとしているWebサイトが公式のものかどうかの確認は必ず行った方がいいでしょう。

メタバースの市場は現在拡大を続けているため、他人の資産を狙う悪質なユーザーも跡を絶ちません。

基本的に「相手から来るうまい話は全て詐欺」という認識をもち、万全な備えをしておくことが大切です。

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メタバースの人気プラットフォーム5つ

読者

メタバースのプラットフォームは色んなものがあって迷う…おすすめの人気のプラットフォームが知りたい!

という方に向けて、この章では初心者にもおすすめの人気のメタバースプラットフォームを以下のとおり5つご紹介します。

VRゴーグルなどの専用器具や仮想通貨の準備がいらないものから、本格的なNFTやアイテムおよび土地の売買が可能なものまで様々です。

これからメタバースを始める方はぜひ、以下5つのプラットフォームを参考にしてみてください。

メタバースの人気プラットフォーム5つ
  • VRchat(ブイアールチャット)
  • Cluster(クラスター)
  • Decentraland(ディセントラランド)
  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  • Everdome (エバードーム)

VRchat(ブイアールチャット)

VRchat(ブイアールチャット)のココがおすすめ!
  • アバター同士で世界に繋がれる、SNSのような要素
  • 定期的に開催されるイベントや展示・即売会
  • 複雑なルールもなく、初心者におすすめ

VRchat(ブイアールチャット)は、VRゴーグルとコントローラーを用いた体験型のプラットフォームです。

自らのアバターを作成して他のユーザーのアバターと交流する、いわばSNSのような特徴を持っているのが大きな特徴です。

また、バーチャルイベントや「バーチャルマーケット」と呼ばれる展示・即売会なども定期的に開催されています。

2021年には、サンリオ主催のバーチャルライブ「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」、また日産自動車のバーチャルギャラリー「NISSAN CROSSING」の会場として利用され、話題になりました。

ゲーム内で使う通貨は仮想通貨ではなく、法定通貨(円やドル)がメインとなっているため始めやすく、なおかつ分かりやすい点も魅力です。

複雑なルールもないため、まずは初心者の方が「メタバースとはどのようなものか」を体験するためにはうってつけのプラットフォームといえます。

運営会社 VRChat Inc.
ゲーム通貨 法定通貨の取引がメイン
公式サイト https://hello.vrchat.com/

Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)のココがおすすめ!
  • 仮想通貨や専用の器具不要でプレイできる
  • PCやスマホなど、どんな端末からでもアクセスできる
  • 国内の会社が運営しているので、UIなども分かりやすい

Cluster(クラスター)は、日本の「クラスター株式会社」によって運営されているメタバースプラットフォームです。

アカウントを登録することで、すぐにPCやスマートフォンから楽しむことができるため、こちらもメタバース初心者におすすめです。

VRゴーグルや仮想通貨の準備が必要なく、どんな人でも手軽に始められるのが大きな特徴です。

もしVRゴーグルを持っている方であれば、仮想空間でプレイできるため、楽しさも倍増するでしょう。

Clusterでも定期的な交流イベントが行われており、2022年には「バーチャル初詣」なるものも開催されました。

またClusterには「ワールド」と呼ばれる仮想空間があり、そこで公開されている観光地、展覧会、アスレチックなど様々な世界に行くことができます。実際に「バーチャル渋谷」も公開されています。

日本の会社による運営ということもあり、比較的迷うことなく楽しめるメタバースプラットフォームです。

運営会社 クラスター株式会社
ゲーム通貨
公式サイト https://cluster.mu/

Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland(ディセントラランド)のココがおすすめ!
  • ゲームの他、アイテムやコンテンツの売買が可能
  • 様々な企業や政府機関との提携から、将来的な注目も浴びている
  • 本格的なメタバースを経験したい方におすすめ

Decentraland(ディセントラランド)はメタバース業界でも歴史が長いとされているブロックチェーンプロジェクトです。

Decentralandは2015年、Ari Meilich氏とEsteban Ordano氏によって生まれ、現在運営を行っているのは非営利団体「Decentraland Foundation」となります。

仮想空間でのゲームを楽しめるのはもちろん、自らが作成したアバターの服やパーツなどのアイテムをNFT(非代替性トークン)として売買できるなど、様々な機能が揃っています。

またDecentralandでは、「LAND」と呼ばれるメタバース上の土地も購入できます。

このLAND上に自身のコンテンツを構築して売却したり、また需要が高まればさらなる収益も期待できます。

このようにゲームとしても仕事としても利用の自由度が高く、本格的なメタバースを体験したいという方におすすめのプラットフォームです。

運営会社 Decentraland Foundation
ゲーム通貨 MANA
公式サイト https://decentraland.org/

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)のココがおすすめ!
  • マインクラフトを連想させる「ボクセルアート」
  • キャラクターや土地の売買で収益化が可能
  • NFTアバターを作成し、他人の土地を訪問できる

The Sandboxは、ゲーム業界大手アモニカ・ブランズの子会社であるThe Sandbox社が運営する中国発のメタバースプラットフォームです。

人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を連想させるようなボクセルアート調のビジュアルが特徴的です。

ゲームの内容としてもマインクラフトに近いイメージで、仮想空間上で土地を購入し、オリジナルキャラクターやアイテムを作成して遊んだり、探索する形式となっています。

マインクラフトと異なるのは、ゲーム内でNFTアイテムや作品を作って売買したり、ゲーム内の土地を購入し、不動産として取引などができる点です。

キャラクターの売買や所有する土地のレンタルで不動産収入を得ることができ、また土地の価格は希少性や今後の可能性の観点から大きく変動することもポイントです。

マインクラフトが好きな方にはぜひおすすめのゲームです。

運営会社 The Sandbox
ゲーム通貨 SAND
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/

Everdome (エバードーム)

Everdome (エバードーム)のココがおすすめ!
  • 火星を舞台にした近未来的なメタバース体験ができる
  • 作り込まれたリアルな映像美と世界観が魅力
  • 土地やNFTの売買も可能

Everdome (エバードーム)は、火星が舞台となり、火星に移住することをコンセプトにしたメタバースプラットフォームです。

仮想通貨メタヒーロー(HERO)を発行している「メタヒーロー」社と、3Dスキャナーの開発を専門領域としている「WDW(Wolf Digital World)」によって運営されています。

Everdomeの特徴として最も大きいのは、その世界観と映像美です。

3Dスキャナー開発の「WDW(Wolf Digital World)」の細心の技術を採用していることもあり、大規模スケールで描かれた映像美は他のプラットフォームとは一線を画しています。

それだけでなく従来のプラットフォーム同様に土地やアバターの売買を行うことも可能です。

「今最も注目を浴びているメタバースプラットフォーム」といっても過言ではなく、近未来的な世界観に浸りたい方におすすめのプラットフォームです。

運営会社 メタヒーロー社、WDW(Wolf Digital World)社
ゲーム通貨 DOME
公式サイト https://everdome.io/

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よくある質問

この章ではこれからメタバースを始める方に向けて、よくある質問を以下のとおりまとめました。

ぜひご参考のうえメタバースに関する知識を深めるととともに、リスク対策などに役立てていただければと思います。

メタバースに関するよくある質問
  • メタバースにお金はかかる?
  • メタバースはスマホだけでもできる?
  • メタバースは未成年でも始められる?
  • メタバースって稼げる?

メタバースにお金はかかる?

サービスによりますが、基本的にメタバースはお金はかかると思っていただいて差し支えありません。

まっさらな状態から始める場合、少なくとも以下のものが必要になります。

メタバースを始めるために一般的に必要なもの
  • VRゴーグルやコントローラーなどの器具
  • 仮想通貨
  • VR対応PC

VRゴーグルはほとんどの人が持っていないと思うので、まず購入する必要があります。

なくてもプレイできるものもありますが、やはりPCやスマホの画面ではメタバースの醍醐味を味わうことはできません。

また、無料で始められるものもありますが、メタバースプラットフォームによって必要となる仮想通貨の量も変わります。

それに加えてPCを持っていない方は、VRに対応できるスペックのPCを購入する必要も出てきます。

ちなみに、VRゴーグルやコントローラーの相場についてはピンキリですが、2~5万くらいのものがおすすめとして挙げられています。

したがって、メタバースを始めるにはそれなりの初期投資金額が必要と考えたほうがいいでしょう。

メタバースはスマホだけでもできる?

メタバースはスマホだけでも始めることができます。

前述で紹介している日本国内のメタバースプラットフォーム「Cluster(クラスター)」では、仮想通貨のVRゴーグルやコントローラーなど専門の器具が必要ありません。

また仮想通貨の購入も必要ないため、誰でも簡単に手軽にPCやスマホで始めることができるプラットフォームとなっています。

しかし専用の器具があるとないとでは、メタバースの楽しさに雲泥の差が出てくることは事実です。

やはり360度の映像の世界を楽しめたり、自身の身体の動きに連動したアバターの挙動などがメタバースの醍醐味です。

また完全無料で始められるものは、メタバース特有のNFTの売買などの取引もできません。

スマホやPCだけでも始めることは可能ですが、メタバースならではの機能や楽しさを味わうことは難しくなります。

メタバースは未成年でも始められる?

2022年4月から成人年齢が18歳に変わったことに伴って、「未成年から始めることはできない」が結論になります。

メタバースのサービスは一般的に、18歳以上から利用できるものが大半です。

前述したメタバースプラットフォーム「Cluster(クラスター)」は年齢制限なしで始めることができますが、その理由は「完全無料でNFTの売買などがない」ためです。

一般的にメタバースには仮想通貨やNFTを用いたNFTの売買はつきものなので、18歳以上という制限が付きます。

したがって、未成年が一般的なメタバースを始めることは基本的にできません。

メタバースって稼げる?

プラットフォームややり方によっては、メタバースで稼ぐことは可能です。

どんなプラットフォームにも始める際に初期投資が必要になりますが、比較的すぐに元を取れる傾向にあります。

メタバースで稼ぐイメージとしては以下のとおりです。

メタバースで稼ぐ主な方法
  • ゲームで勝つor条件をクリアして報酬を得る
  • アイテムや土地を売買し、利ざやを得る
  • 保有しているNFTを他人にレンタルし、利子を得る

ただ、得られる収入は仮想通貨の値動きに左右されるため、収入が上下することは念頭に置いておいた方がいいでしょう。

まとめ

以上、メタバースの始め方から注意点、およびおすすめのプラットフォームまでご紹介しました。

メタバースは先行者優位と言われており、「参入者が少ない今が始めどき」と主張する方も珍しくありません。

メタバースのし上は今後も拡大が見込まれるため、この機会に早いうちに始めてみてはいかがでしょうか。

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