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不動産売却はどこがいい?売買や仲介におすすめの会社ランキングや地元に強いものも解説

不動産売却がどこがいいのか考える際に、地元か大手で悩まれる方も多いのではないでしょうか。

日本には数多くの不動産会社があるので、何を選べば良いのか難しいですよね。

不動産売却は、一緒に売却活動をしていくパートナーとして相性も大切です。

そこで本記事では、不動産売却はどこがいいのか、売買や仲介におすすめの会社ランキングを紹介していきます。

大手不動産会社から地元に強い不動産会社まで口コミも紹介していきますので、よりリアルな売却がわかりますよ。

不動産売却に悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。

不動産売却はどこがいい?
  • 大手不動産は宣伝力が高い
  • 地元不動産は地域の事情を把握している
  • 不動産売却は査定額に根拠があるところを選ぶ
  • 査定額だけではなく担当者との相性も大切
  • 売却するときは不動産売却一括査定を利用すると良い
  • おすすめの一括査定サイトは不動産大手で実績も豊富なSUUMO!
当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
鈴木翔馬さん
2015年に宅地建物取引士、2022年に2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格取得。現在は保有資格を活かし、金融・不動産ジャンルに特化したフリーランスライターとして活動中。様々な金融・不動産系メディアでの執筆経験、記名記事多数あり。現在は不動産投資に関するブログも運営中。
<保有資格>
2級FP技能士宅地建物取引士

鈴木翔馬さんホームページ

【大手】不動産会社の特徴

【大手】不動産会社の特徴_不動産売却はどこがいい?

大手不動産会社で売却するうえでの、特徴と口コミを紹介していきます。

サービスが充実している

大手不動産会社に売却する特徴として挙げられるのが、サービスの充実度です。

不動産売却の仲介に加えて、売却しやすくなるようなサービスが充実しています。

設備修繕やハウスクリーニングなどを無料で行ってくれる場合や、即時買取・買取保証に対応している大手不動産会社も少なくありません。

独自の売却プランを設けていることもあるので、より早く売却できることもあるでしょう。

また、検査や補償に関しても手厚いので万が一のときでも安心です。

宣伝力が高い

大手不動産会社で売却を行う点として最も魅力的なのが、宣伝力の高さにあります。

知名度も高く、その分顧客も数多くいるため売却に繋がりやすいです。

また、テレビCMやWeb広告など様々な方面で宣伝を行うため、日本各地にいる買い手に情報を届けることができます。

条件の悪い物件であっても、販売をしている元が大手であるだけで、ブランド力で売ることに繋げることもできるでしょう。

大手不動産会社の口コミ・評判

実際に大手不動産会社で売却を行ったことがある方の口コミを紹介していきます。

説明がわかりやすい

マンションの一室を売却しに相談に行きました。担当してくれた方は、私に理解できるよう紙に書きながら説明してくれました。お客さん第一に考えてくれ、売却以外の提案もいただけました。

参照:みん評(三井のリハウス)

サービスも人格も別格

マンションを貸すか売るか悩んでいたが、売り出すことにした。仲介は東急リバブル。サービスも人材も別格という印象でした。

参照:Twitter(東急リバブル)

良い売却ができた

ソニーが母体なので、他の不動産会社よりも信用できると思い選びました。担当者は親切で、説明もわかりやすかったです。気持ちよく建物と土地を売って、無事新居へ引っ越しすることができました。

参照:みん評(SRE不動産)

不動産査定のおすすめ会社4選

不動産査定のおすすめ会社 登録会社数 対応エリア 同時依頼件数
suumo売却 2,100社 全国 最大6社
すまいValue 大手6社 全国(エリア外あり) 最大6社
イエウール 2,000社以上 全国 最大6社
HOME4U 2100社 全国 最大6社

【スマホで閲覧の方はスクロールできます】

不動産売却をお考えの方向けに、複数の不動産会社に一括査定することができるサイトを4社紹介していきます。

SUUMO売却

SUUMO売却_不動産売却はどこがいい?

参照:SUUMO公式サイト

SUUMO売却の基本情報

登録会社数 非公開
対応地域 全国
同時依頼数 公式サイト記載なし
対応物件 マンション、一戸建て、土地
運営会社 株式会社リクルート

SUUMO売却の特徴

SUUMO売却の特徴
  •  大手のネットワーク
  • 地域密着型
  • 一戸建て以外の物件にも対応

SUUMO売却は、大手の運営会社で知名度も抜群で利用者数も多いおすすめの一括査定サイトです。

街の中心部などに店舗を構えていることから、その地域を中心に営業している地域密着型が強みです。

不動産会社だけではなく、様々なビジネスをしている点においても抜群の集客力があるでしょう。

物件所在地などによって異なりますが、最大10社まで同時依頼ができるのも大きな魅力です。

一戸建て以外にも、マンションや土地などにも対応しています。

不動産売却が初めての方に向けたコンテンツも充実しているので、不動産に関する知識がない方にもおすすめです。

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SUUMO売却

すまいValue

すまいValue_不動産売却はどこがいい?

参照:すまいValue公式サイト

すまいValueの基本情報

登録会社数 6社(875店舗)(2024年実績)
対応地域 全国(営業エリア外な地域あり)
同時依頼数 最大6社
対応物件 マンション、一戸建て、土地
マンション一棟、ビル一棟
アパート一棟
運営会社 小田急不動産(株)・住友不動産販売(株)・東急リバブル(株)
野村不動産ソリューションズ(株)・三井不動産リアルティ(株)
三菱地所ハウスネット(株)

すまいValueの特徴

すまいValueの特徴
  •  大手不動産会社6社が共同運営
  • サポートも万全
  • 大手のみの査定なので安心

すまいValueは、大手で査定してほしい方におすすめの不動産査定一括サイトです。

今回紹介した不動産会社では、住友不動産販売東急リバブル野村不動産三井不動産リアルティが含まれています。

そのため、1社ずつに査定依頼するよりも、すまいValueを利用することで一度に査定してもらうことが可能です。

また、店舗に足を運ばなくても査定できるのが魅力ですね。

大手6社で一括見積!
すまいValue

イエウール

イエウール_不動産売却はどこがいい?

参照:イエウール公式サイト

イエウールの基本情報

登録会社数 2,000社以上(2024年実績)
対応地域 全国
同時依頼数 最大6社
対応物件 マンション、一戸建て、土地
分譲マンション、一棟マンション
一棟アパート、一棟ビル
区分マンション、区分所有ビル
店舗、工場、倉庫、農地
運営会社 株式会社speee

イエウールの特徴

イエウールの特徴
  • 全国にある2,000社以上を一括査定
  • 悪徳業者は排除
  • 国内no.1を誇る

イエウールは、東京商工リサーチ調べでは不動産一括査定の以下の3項目でno.1を誇っています。([year_month]現在)

  • 査定依頼ユーザー数
  • 提携不動産会社数
  • エリアカバー率国内

全国にある不動産会社を悪徳業者を排除するシステムを採用して契約しているため、安心できる会社ばかりです。

また、イエウールはみずほ不動産販売などと連携しています。

対応物件も幅広いので、まずは利用してみるのも良いでしょう。

イエウール-査定サイト

※2022年1月現在 「不動産の一括査定サイトに関するランキング調査」より (株)東京商工リサーチ調べ

HOME4U

HOME4U_不動産売却はどこがいい?

HOME4Uの基本情報

登録会社数 2100社(2024年実績)
対応地域 全国(営業エリア外な地域あり)
同時依頼数 最大6社
対応物件 マンション、一戸建て、土地
マンション一棟、ビル一棟
アパート一棟など
運営会社 株式会社NTTデータスマートソーシング

HOME4Uの特徴

HOME4Uの特徴
  • 売却査定数は累計50万件
  • 大手のNTTデータグループ
  • 21年の実績

HOME4Uは、業界最長である21年の実績がある査定サービスです。

長年培った実績があるからこそ、安心して利用することができるでしょう。

厳選された不動産会社は、大手から地域密着型まで2100社もあるので、より自分の合う不動産会社を見つけることができます。

また、運営元であるNTTデータグループは大手なので個人情報などのセキュリティ面でも安心です。

>>>HOME4U「家づくりのとびら」の公式サイトはこちら<<<

home4U

リビンマッチ

参照:リビンマッチ公式サイト

リビンマッチの基本情報

登録会社数 1,700社(2024年実績)
対応地域 全国
同時依頼数 最大6社
対応物件 分譲マンション、一戸建て、土地
一棟マンション、一棟アパート
投資マンション、一棟ビル
区分所有ビル、店舗、工場
倉庫、農地
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

リビンマッチの特徴

リビンマッチの特徴
  • 選択肢が豊富
  • 地方の不動産でも安心
  • 厳選された優良企業

リビンマッチは多数のメディアにも掲載されている人気のある一括査定サイトです。

スタッフと第三者機関による信用調査などを経て、加盟店契約した優良企業ばかりとなっています。

加盟企業数も1,700社以上なので、全国各地で査定価格の提示を受けることが可能です。

また、運営15年の実績とプライバシーマークの取得により信頼のおけるサイトの一つでしょう。

CM放映もしていたことから、知名度も抜群で安心感があります。

リビンマッチの一括査定はこちら

リビンマッチ-無料査定

【地元】不動産会社の特徴

【地元】不動産会社の特徴_不動産売却はどこがいい?

大手不動産会社とは、どういった点が違うのか、特徴や口コミを紹介していきます。

地域の事情を把握している

地元や地域の情報に関しては一通り把握しているため、物件を売る際のセールストークが適切です。

例えば「この物件の周辺は子どもが多く・・」「この物件は昔ながらの雰囲気が残っていて・・」などと、地元不動産にしか分からない情報をポイントに買い手に伝えることができます。

大手不動産会社では把握しきれない情報を持っているのが、大きな魅力でしょう。

独自の情報源や販売ルートがあるのも、大手不動産会社との違いです。

また、地元の顧客は多いので地元の買い手に売り出すことを得意してしています。

柔軟に対応してもらえる

大手不動産会社は、ルールやマニュアルを完備していることもありますが、地元不動産では売り手の要望を柔軟に対応してもらえることもあります。

これは、大手になればなるほど、本社など上の人を通さなければ変えることができないルールであるため変更するのは難しいでしょう。

一方で地元不動産は、その場で柔軟に変えることができるため、大きなメリットになることもあります。

地域不動産会社の口コミ、評判

地域不動産会社の口コミ、評判は以下の通りです。

過去の実績を見たほうが良い

マンション売却は大手よりも地元不動産のほうが良いこともある。地元不動産は、地域の状況に詳しく、大手にない強みをもっている。しかし、大手と違い力量に差があるので、過去の実績をみて選んだほうが良い。

不動産売却の選び方

不動産売却の選び方_不動産売却はどこがいい?

大手・地域不動産会社に限らず、売却する会社を選ぶ際のポイントについて紹介していきます。

査定額に根拠がある

査定額に根拠がある不動産を選ぶことで、後にトラブルに発展するケースを抑えることができます。

不動産会社で契約をする前に、査定をしてもらうのが一般的です。

しかし、稀に高額の査定額を提示することも少なくありません。

無理に自分で契約させようと、高い金額で査定額を提示をし、後に売れないからと売却額を下げられることもあります。

「とりあえずこの価格で売りましょう」などと、査定額に根拠がない場合は気をつけなければなりません。

この査定額になった理由が明確である不動産会社のほうが安心して任せることができるでしょう。

実績が豊富

類似物件が豊富な不動産会社を選ぶことが大切です。

不動産会社によって、土地売却を得意としている会社やマンション売却を得意としている会社なのか様々です。

そのため、類似物件の売却実績を見ることで、選ぶ判断材料になるでしょう。

売却実績はホームページなどで確認できるので、一度見てみてください。

的確なアドバイスをくれる

不動産を売却するうえで、セールストークはとても大切です。

そのため、不動産などの専門的知識を持ち合わせていれば、的確なアドバイスをくれます。

自分の物件に対して親身に相談にのってくれる不動産会社であれば、安心して任せることができるでしょう。

とくに売れにくい物件は、専門的な観点から売却しやすいテクニックによって、素早く売れることに繋がります。

不動産売却におすすめの会社ランキング10選

不動産売却におすすめの会社をランキング形式で10位まで紹介していきます。

それぞれの会社で相見積もりを取るのが面倒、という方にはSUUMO売却の一括査定がおすすめです!

住友不動産販売(すみふの仲介ステップ)_不動産売却はどこがいい?

参照:住友不動産販売公式サイト

住友不動産販売の基本情報

会社名 住友不動産販売株式会社
設立日 1975年3月1日
店舗数 233店舗
仲介件数 34,900件以上

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

住友不動産販売の特徴

住友不動産販売
  • 豊富な顧客情報
  • 専属のスタッフ
  • 売却時に利用できるサービスが豊富

住友不動産販売は、大手ならではの顧客情報と豊富な実績があります。

全国にも多くのが店舗あるので、各地域に精通した担当者によって地域に密着した取引が可能です。

また、売却時には室内掃除や草刈り、簡単補修までサービス内に含まれています。

売却後も建物補償、設備修理の安心サービスがあるのも大きな魅力でしょう。

住友不動産販売(すみふの仲介ステップ)の査定依頼はこちらから!

東急リバブル_不動産売却はどこがいい?

参照:東急リバブル公式サイト

東急リバブルの基本情報

会社名 東急リバブル株式会社
設立日 1972年3月10日
店舗数 200店舗超え
仲介件数 29,577件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

東急リバブルの特徴

東急リバブルの特徴
  • 売却サポートページを利用できる
  • AI査定で推定価格を把握できる
  • 豊富なサポート

東急リバブルは、創業50年という実績があるので、安心して任せることができます。

事前にAI査定によって、物件価格を把握できるのは大きな魅力でしょう。

売却査定をした方専用に、東急リバブルの売却データが詰まった売主様専用のページを無料で利用することができます。

清掃や補修などによる価値を高めるサービスの他、一定期間売却できなかった場合は約束した価格で東急リバブルが購入する売却保証があるのも大きな安心ポイントです。

東急リバブルの査定依頼はこちらから!

三井不動産リアルティ_不動産売却はどこがいい?

参照:三井のリハウス公式サイト

三井不動産リアルティの基本情報

会社名 三井不動産リアルティ株式会社
設立日 昭和44年(1969)7月15日
店舗数 286店舗
仲介件数 39,106件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

三井不動産リアルティ特徴

三井のリハウスの特徴
  • 3ヶ月以内売却成約率75%
  • 37年連続で全国売買仲介取扱件数No.1
  • 地域に密着した質の高いサービス

三井不動産リアルティは、三井不動産の子会社で不動産売買仲介業最大手です。

全国に286店舗あるので、地域ごとの住まいに関して詳細な情報を収集しています。

安心・安全に取引を行うためにも、物件はすみずみまで現地調査を行っているのも大きな魅力でしょう。

また、担当者は必ず宅地建物取引士であるため、安心して任せることができますね。

お引渡し後の一定期間、設備・建物の補修費用などの最大500万円までは、負担してくれます。

査定依頼はこちらから!

センチュリー21_不動産売却はどこがいい?

参照:センチュリー21公式サイト

センチュリー21の基本情報

会社名 株式会社センチュリー21・ジャパン
設立日 昭和58年10月21日
店舗数 約1,000店舗
仲介件数 26,629件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

センチュリー21の特徴

センチュリー21の特徴
  • 世界最大級のネットワーク
  • 問い合わせには1日以内にお応え
  • 地域密着の営業活動

センチュリー21は、フランチャイズ経営大手の不動産会社です。

名前を借りて活動しているため、全国に1,000店舗近くあるのが大きな魅力でしょう。

相場だけ把握するための査定、値段次第で売却、できるだけ早く売却したい、即現金化、の4つのコースから選ぶことができます。

また、フランチャイズだからこそ地域密着型でもあるのが安心ポイントです。

センチュリー21の査定はこちらから!

ピタットハウス_不動産売却はどこがいい?

参照:ピタットハウス公式サイト

ピタットハウスの基本情報

会社名 ピタットハウスネットワーク株式会社
設立日 平成12年6月
店舗数 約650店舗
仲介件数 2,204件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

ピタットハウスの特徴

ピタットハウスの特徴
  • 売却後のトラブルを保証
  • ネットワークによる集客力
  • 多彩な売却システム

ピタットハウスは、フランチャイズ業者で全国に650店舗展開されています。

賃貸と売買の査定やリースバックなど、多彩な売却システムを採用しているのもピタットハウスの特徴です。

売買と賃貸に力を入れているピタットハウスは、複数の大手ポータルサイトとも提携しているのでより多くの方に情報を届けることができます。

また、一戸建てには保証限度が200万円まで、住宅設備検査保証の検査は約100項目あるので、安心して任せることができるでしょう。

ピタットハウスの査定はこちらから!

みずほ不動産販売_不動産売却はどこがいい?

参照:みずほ不動産販売

みずほ不動産販売の基本情報

会社名 みずほ不動産販売株式会社
設立日 1986年(昭和61年)7月
店舗数 39店舗
仲介件数 3,978件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

みずほ不動産販売の特徴

みずほ不動産の特徴
  • 信託銀行のDNAフィデューシャリー・デューティーの実践
  • 経験豊富な不動産のプロフェッショナル
  • 豊富なサポート

銀行として知名度の高いみずほ不動産販売ですが、全国店舗数は少ないものの仲介件数は4,000件近くとなっています。

売却以外にも、購入・買い替え・投資まで様々なトータルサポートをしてくれるのが特徴です。

みずほフィナンシャルグループ各社と連携しているので、安心して任せることができます。

また、建物や敷地の調査サービスやおそうじサポート、住宅設備保証などのサービスも充実しているのも魅力的なポイントです。

みずほ不動産販売の査定はこちらから!

野村不動産_不動産売却はどこがいい?

参照:野村の仲介+公式サイト

野村の仲介+の基本情報

会社名 野村不動産ソリューションズ株式会社
設立日 2000年11月6日
店舗数 76店舗
仲介件数 9,985件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

野村の仲介+の特徴

野村の仲介+の特徴
  • 野村不動産グループの総合力・外部ネットワークと社内ネットワーク
  • 物件ページのアクセス状況を把握できる
  • 顧客マッチングシステムを採用

野村の仲介+は、野村不動産ソリューションズ株式会社が展開する個人向けの仲介サービスです。

多方面からのネットワーク力とインターネットを活かした集客によって、売却活動をより有利に進めてくれます。

業界トップクラスのアクセス力に加えて、多彩なコンテンツを用意しているので、より多くの方にアプローチすることが可能です。

また、見込顧客や紹介顧客情報を常に更新、反映している顧客マッチングシステムを採用しているので、効率的にアプローチしてくれます。

設備保証やクリーニングサービスも充実しているので、安心して売却を任せることができるでしょう。

野村仲介+公式サイトはこちら

オープンハウス_不動産売却はどこがいい?

参照:オープンハウス公式サイト

オープンハウスの基本情報

会社名 株式会社オープンハウス・ディベロップメント
設立日 平成12年9月19日
店舗数 66店舗
仲介件数 8,268件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

オープンハウスの特徴

オープンハウスの特徴
  • 快速対応&即現金化
  • 仲介手数料は不要
  • 様々な不動産に対応

オープンハウスは、仲介業者ではないため仲介手数料がかかることはありません。

そのため、内覧などと余計なストレスや売却が周囲に知られる心配がないのも大きな魅力でしょう。

直接買取で購入者を探す手間もなく、24時間以内に即決買取金額を知ることができます。

専属の司法書士や税理士と連携をとって、なんでも相談サービスも提供しているので、売却が初めての方にも安心です。

オープンハウス公式サイトはこちら

三菱UFJ不動産_不動産売却はどこがいい?

参照:三菱UFJ不動産販売公式サイト

三菱UFJ不動産販売の基本情報

会社名 三菱UFJ不動産販売株式会社
設立日 1988年(昭和63年)6月
店舗数 27店舗
仲介件数 4,652件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

三菱UFJ不動産販売の特徴

三菱UFJ不動産販売の特徴
  • 宅地建物取引士保有率99.8%
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループのネットワーク
  • 様々なサービスをワンストップでお届け

三菱UFJ不動産販売は、日本最大の総合金融グループならではのネットワークを活かして売却活動をサポートしてくれます。

バーチャルオープンハウスや3Dウォークスルー動画などと、今の時代に合わせて物件を内見できるのも大きな魅力でしょう。

店舗は、首都圏・名古屋・関西に限られますが、取扱件数は4,000を超えています。

また、建物のトータルサポートやハウスクリーニングに関してもサービスに含まれているので安心です。

三菱UFJ不動産販売の査定はこちら

積水ハウス不動産_不動産売却はどこがいい?

参照:積水ハウス不動産公式サイト

積水ハウス不動産の基本情報

会社名 積水ハウス不動産東京株式会社
設立日 昭和51年3月1日
店舗数 112店舗
仲介件数 7,973件

※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

積水ハウス不動産の特徴

積水ハウス不動産の特徴
  • 全国100拠点以上のネットワーク
  • グループ関連会社の総合力で快速な対応
  • 様々な売却プランが可能

積水ハウス不動産は、全国にある100拠点以上のネットワークとグループの総合力によって購入を検討している方の情報が多数登録されています。

積水ハウス施工の住宅であれば、評価をアップする方法や付加価値を高める保証などの売却プランが可能です。

物件によっては買取システムもあるので、お急ぎの方にもおすすめでしょう。

売却以外にも、資産運用として相談にのってくれるので様々な方面で活用することができます。

積水ハウス不動産公式サイトはこちら

不動産売却はどこがいい?会社を比較

会社名 仲介件数 特徴
住友不動産販売 38,144件 ・豊富な顧客情報と実績
・専属のスタッフ
東急リバブル 28,750件 ・創業50年の実績
・AI査定を利用できる
三井不動産リアルティ 41,183件 ・36年連続で全国売買仲介取扱件数No.1
・地域に密着したサービス
センチュリー21 26,629件 ・世界最大級のネットワーク
・全国に約1,000店舗
ピタットハウス 2,204件 ・多彩な売却システム
・売却後のトラブルも保証
みずほ不動産販売 3,978件 ・豊富なサポート
・信託銀行のDNAフィデューシャリー・デューティーの実践
野村不動産 10,081件 ・物件ページのアクセス状況を確認できる
・顧客マッチングシステムを採用
オープンハウス 8,268件 ・買取専門で仲介手数料なし
・様々な不動産に対応
三菱UFJ不動産 4,652件 宅地建物取引士保有率99.6%
・三菱UFJフィナンシャル・グループのネットワーク
積水ハウス不動産 7,973件 ・全国100拠点以上のネットワーク
・様々な売却プランが可能

【スマホで閲覧の方はスクロールできます】
※仲介件数2022/3:公益財団法人不動産流通推進センター【不動産業統計集】

不動産会社に売却を依頼したときの流れ

不動産会社に売却を依頼したときの流れ_不動産売却はどこがいい?

実際に売却を進めていくうえでの、大まかな流れについて解説していきます。

不動産会社を決める

複数の不動産会社に査定をしてもらった後は、一社に絞り相談しに行きます。

売り手の事情やスケジュールによって、売却方法は異なるため、直接相談しに行ったほうが良いです。

よりスムーズに売却を進めたい場合は、事前に書類を揃えておくことをおすすめします。

必要書類には、所有不動産の物件概要書や固定資産税納税通知書などがあるので、電話で伺っておくと安心です。

相談内容によっては、訪問査定によって実際に物件を担当者が見て査定額を決めていきます。

媒介契約を結ぶ

査定額に納得したら、媒介契約を結びます。

媒介契約とは
物件などの売買の仲介を依頼する場合に不動産会社と結ぶ契約のこと

媒介契約にも3種類ありますが、特徴は以下の通りです。

専属専任媒介契約 ・依頼者が、他の不動産会社などに重複して依頼することができないと同時に、依頼したものが他に買い手を見つけても取引できない
・報告頻度も高く販売状況を把握しやすい
専任媒介契約 ・依頼者が他に不動産会社などに重複して依頼することができない
・自分で買い手を見つけた場合は取引可能
一般媒介契約 ・複数の不動産会社と契約可能
・自由に売却活動できるが、販売状況の報告義務はない

3つの契約には、複数の不動産会社と契約できるのかの有無と販売状況の報告義務などに大きな違いがあります。

媒介契約によって、売却活動は異なるため、自分に合うものを選ぶようにしましょう。

不動産会社が売却活動を行う

媒介契約を結んだら、不動産会社は売却活動を行います。

内見者が来ることもあるので、いつ来ても良いように準備をしておきましょう。

詳しくは、担当者と話すことになりますが、掃除などをしておく必要があります。

主な売却方法は、オープンハウスやインターネットなど様々です。

買い手が見つかれば交渉を行う

購入希望者が現れれば、交渉を行います。

不動産会社の担当者が間に入るため、直接やり取りすることはありません。

基本的には、売買価格と引き渡し日が交渉条件に含まれますが、担当者と事前にいくらまで下げることができるのか話し合いしておきます。

売買契約を結ぶ

買い手と売り手が合意したら、売買契約を結びます。

売買契約は、不動産会社のオフィスなどで顔合わせながら行うのが一般的です。

成立した時点で基本的には不動産会社への仲介手数料の半分の金額を支払う形になります。

決済、引き渡しを行う

買い手が売り手に代金を支払い、物件を引き渡します。

また、実際に引き渡しを行う前に確定測量など、様々な手順をふまなければなりません。

詳しくは担当者とともに行ってくれますが、疑問が残らないよう質問などは欠かさないようにしましょう。

確定申告を行う

不動産を売却したら、利益にかかる税金を確定申告によって納める必要があります。

確定申告を終えたら、不動産売却は完了です。

確定申告について全く分からない方でも、税務署に問い合わせすることで把握することができます。

不動産売却のおすすめ査定方法

不動産売却のおすすめ査定方法_不動産売却はどこがいい?

不動産売却のおすすめ査定方法

不動産査定をする方法を2種類紹介していきます。

ネット査定

ネット査定は、「簡易査定」ともいい、住所や築年数など数字や文字のみで査定をする方法です。

過去の売却実績などを参考に査定を行うため、大まかな査定額を算出することができます。

ネットで行う方法なので、自宅にいながら必要項目を入力し、査定結果を待つだけです。

そのため、わざわざ不動産会社に出向く必要もなく、時間のない忙しい方にもおすすめの査定方法でしょう。

手軽に査定できるネット査定ですが、算出された査定額が必ず売却できる金額ではないので注意が必要です。

訪問査定

訪問査定は、実際に物件を目で見て査定する方法です。

手間や時間がかかるため、不動産会社を決めてから行う場合が大半でしょう。

1社だけに絞らなくても良いですが、不動産会社に依頼することで訪問査定が可能です。

実際に物件を訪問しなければ分からないところまで見るため、ネット査定よりも精度の高い査定額を知ることができます。

また、訪問査定によって不動産会社の人柄や特徴などを初めて顔を見て知ることができるため、不動産会社を選ぶ判断材料にもなるでしょう。

不動産売却に関してよくある質問

不動産売却に関してよくある質問_不動産売却はどこがいい?

不動産売却に適している時期はある?

不動産売却をする狙い目の時期は、新生活が始まる少し前の1月〜3月だと言われています。

新学期や新年度が始まる4月までに引っ越しを検討する方が増えてくるので、その少し前から住宅を購入する方は多いです。

そのため、12月ごろには売り出したほうが良いということになりますね。

1月〜3月の時期を過ぎてしまった方は、転勤の多い10月より少し前の8〜9月ごろが第2の狙い目であるため、同じく少し前の7月ごろから売り出したほうが良いです。

しかし、物件が売れやすい時期はありますが、売却を考えている方は同じことを思っているので、その分競争率も高くなります。

そのため、少しでも価値のあるうちに売り出すのも一つの手です。

不動産売却は買取と仲介どちらが良いの?

不動産を仲介して売却するには半年ほどが相場であるため、すぐに現金化にしてほしい方は買取が良いでしょう。

また、仲介で売却をすることでネットなどに載るので周囲の人にバレる可能性は高いので、内緒で売却したい方は買取がおすすめです。

しかし、買取は仲介に比べて売却価格が下がってしまうことが大半なので、少しでも高く売却したい方は仲介が良いですね。

不動産売却をするには結局どこの会社が良いの?

不動産会社は大手と地元を合わせると全国に数多くあるため、選ぶのは難しいところです。

時間と体力があれば、気になる不動産に1件ずつ足を運び査定してもらうのも良いですが、大変な作業になります。

しかし、不動産査定一括査定を利用することで、家にいながら複数の不動産に査定してもらうことが可能です。

大手と地元の不動産は、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合う不動産を選ぶことが大切でしょう。

不動産売却はどこがいい?まとめ

今回は、不動産売却はどこが良いのか、おすすめの会社10選を紹介していきました。

不動産売却のポイントは以下の通りです。

不動産売却はどこがいい?
  • 大手不動産は宣伝力が高い
  • 地元不動産は地域の事情を把握している
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